2026/09/03 04:06
朝はきれいに巻けたのに、外へ出るころにはカールがゆるんでしまう。キープ力を上げようとすると、今度は髪が硬く見えたり、手ぐしが通りにくくなったりする。そんな「やわらかさもカール感も大切にしたい」日に選びやすいのが、ミルボン クフラ リッジカールスプレーです。
クフラ リッジカールスプレーは、ヘアアイロンで巻く前に使うトリートメントスタイリングスプレー。仕上げに表面を固めるスプレーとは異なり、カールをつくる前のベースとして髪になじませます。巻いた毛束がごわついて見えにくく、弾むような立体感とやわらかな手触りを両立したいときに向いています。
とくにおすすめしたいのは、巻き髪が取れやすい方、アイロン後の毛先が散りやすい方、固いスタイリング剤が苦手な方。ロングの大きなウェーブだけでなく、ボブの外ハネや顔まわりのニュアンスづくりにも使いやすいアイテムです。カールの輪郭が整うと、髪全体にメリハリが生まれ、いつものスタイルも丁寧に仕上げた印象へ近づきます。

使い方は、完全に乾いた髪を巻きやすい量に分け、毛束の中間から毛先を中心に適量をスプレーします。手ぐしやコームで均一になじませてから、髪質とダメージ状態に合う温度のアイロンで巻いてください。一度に多量をつけるより、少量ずつ足すほうが自然に仕上がります。スプレー直後に濡れた部分がある場合は、乾いたことを確認してからアイロンを当てるのがポイントです。
巻き終えたら、カールが冷めてから指でやさしくほぐします。ふんわり見せたい日は大きくほぐし、リッジを残したい日は毛束を細かく触りすぎないようにすると、好みの表情へ調整しやすくなります。表面だけでなく内側の毛束にも薄くなじませておくと、髪を動かしたときにもカールのつながりが見えやすくなります。湿度や髪質によって必要量は変わるため、最初は控えめに使い、足りない部分へ少しずつ重ねてください。毎朝の巻き髪を「固めて守る」だけでなく、やわらかく動く質感まで楽しみたい方に取り入れてほしい一本です。
