2026/08/28 23:44
パーマをかけた直後はきれいに出ていたウェーブも、自宅でスタイリングすると「なんとなくぼやける」「広がるだけで動きが出ない」と感じることがあります。
そんなウェーブスタイルの仕上げに使いやすいのが、ルベルの「トリエ フォーム」です。
トリエ フォームには、仕上がりの異なる「4」と「6」があります。どちらも200gですが、求めるウェーブ感によって選び分けられるのがポイントです。
自然なニュアンスならフォーム4
フォーム4は、ルベル公式で「ラフなウェーブ」「ニュアンスメイク」とされているタイプ。
パーマをくっきり固めるというより、やわらかな動きや自然な毛流れを活かしたいときに向いています。
ラフなパーマスタイル、ゆるめのウェーブ、作り込みすぎない質感が好きな方には4がおすすめです。
弾力のあるウェーブならフォーム6
フォーム6は「弾力のあるウェーブ」「くっきりメイク」が特徴。
乾かすとウェーブが伸びやすい方や、パーマのリッジ感をもう少しはっきり見せたいときに使いやすいタイプです。
同じパーマスタイルでも、4より輪郭のある動きを出したいなら6を選ぶと分かりやすいでしょう。
4と6、どちらを選ぶ?
選び方はシンプルです。
自然でやわらかな動き、ラフなニュアンスを楽しみたいなら「4」。
弾力のあるウェーブ、くっきりした動きを出したいなら「6」。
その日のスタイルやパーマの強さに合わせて選べるので、自宅でのスタイリングが決まりにくいと感じている方にも取り入れやすいシリーズです。
パーマは、かけた後のスタイリング剤選びで見え方が大きく変わります。
せっかくのウェーブをきれいに活かしたい方は、仕上がりの好みに合わせてトリエ フォームを選んでみてください。



